2018年05月27日
渓流ルアーデビュー
一週間ほど前のこと。
最近忙しくてPCの前に座る余裕がないわ。
これ以上、趣味の幅を増やしてはイカンと思っとるのに、また新ジャンルに手を出してしまった。
釣りは基本的に独りでやってるんで、この釣りはガイド役無しでは敷居が高すぎると思ってた。
んが、とあるご縁があって「行きましょう」と言ってもらえた。お言葉に甘えるのが得意なんで行くに決まってる。
ボウズも覚悟、1尾でも釣れればラッキーと思ってたけど、結果的には3キャッチ。まあ、上出来でしょう。
想像通り、美しい。

これはヘビシンで釣った2尾目。
一尾目は、蛙スプーンで。小さいんですぐリリースしたいと思ってまともに画像撮ってない。

ロッドは、鱒レンジャーのガイド換装版。

ちゃんとした、トラウト用の竿を買おうかと思ってたけど、これは悪くなさそう。しばらくこれでいこ。

渓流を歩くんは慣れてないけど、かなり刺激的で楽しかった。
遊漁券は年券買ったんで、何回も行かんとね。
最近忙しくてPCの前に座る余裕がないわ。
これ以上、趣味の幅を増やしてはイカンと思っとるのに、また新ジャンルに手を出してしまった。
釣りは基本的に独りでやってるんで、この釣りはガイド役無しでは敷居が高すぎると思ってた。
んが、とあるご縁があって「行きましょう」と言ってもらえた。お言葉に甘えるのが得意なんで行くに決まってる。
ボウズも覚悟、1尾でも釣れればラッキーと思ってたけど、結果的には3キャッチ。まあ、上出来でしょう。
想像通り、美しい。

これはヘビシンで釣った2尾目。
一尾目は、蛙スプーンで。小さいんですぐリリースしたいと思ってまともに画像撮ってない。

ロッドは、鱒レンジャーのガイド換装版。

ちゃんとした、トラウト用の竿を買おうかと思ってたけど、これは悪くなさそう。しばらくこれでいこ。

渓流を歩くんは慣れてないけど、かなり刺激的で楽しかった。
遊漁券は年券買ったんで、何回も行かんとね。
2018年05月06日
2018年GW独り釣りキャンプ④
昼食は、残ったカワハギのアラを使い切り。
朝一、お土産用の昨日のカワハギを捌いたら、一尾だけ良い肝が入ってたんでとっておいた。
生クリームやDaisoで買った早ゆでのショートパスタがあるんで、カワハギ肝入りクリームパスタにしよう。

玉ねぎとニンニク、ベーコンをオリーブオイルで炒め、ある程度火が通ったらカワハギのアラも投入。
白ワインなんてないんで、持ってきてた日本酒をぶち込んでコンソメも投入。アラから旨味を抽出。

ある程度煮たら、カワハギを別に取り出して出来るだけ身をほぐし取って鍋に戻す。
生クリーム入れて煮立てたら、肝も入れます。

肝に火が通って塩コショーしたら出来上がり。パスタ投入。
完成。

まあ、マズいわけがないわな。
コツとしては、生クリームは良いのを使うのと良い肝が入ったカワハギを釣ること。
イサキは釣れんかったけど今回も楽しかった。またイサキが釣れる頃に来たい。
(帰宅後謎の腹痛→翌日ヤバい病が判明しGW後半は絶対安静自宅療養でした。この病はキャンプで遊び過ぎとは無関係だったけどマジでタイミングずれてたら危なかった。徳島の海で倒れてた可能性あり運が良かったと言っていいのか・・・)
朝一、お土産用の昨日のカワハギを捌いたら、一尾だけ良い肝が入ってたんでとっておいた。
生クリームやDaisoで買った早ゆでのショートパスタがあるんで、カワハギ肝入りクリームパスタにしよう。

玉ねぎとニンニク、ベーコンをオリーブオイルで炒め、ある程度火が通ったらカワハギのアラも投入。
白ワインなんてないんで、持ってきてた日本酒をぶち込んでコンソメも投入。アラから旨味を抽出。

ある程度煮たら、カワハギを別に取り出して出来るだけ身をほぐし取って鍋に戻す。
生クリーム入れて煮立てたら、肝も入れます。

肝に火が通って塩コショーしたら出来上がり。パスタ投入。
完成。

まあ、マズいわけがないわな。
コツとしては、生クリームは良いのを使うのと良い肝が入ったカワハギを釣ること。
イサキは釣れんかったけど今回も楽しかった。またイサキが釣れる頃に来たい。
(帰宅後謎の腹痛→翌日ヤバい病が判明しGW後半は絶対安静自宅療養でした。この病はキャンプで遊び過ぎとは無関係だったけどマジでタイミングずれてたら危なかった。徳島の海で倒れてた可能性あり運が良かったと言っていいのか・・・)
2018年05月05日
2018年GW独り釣りキャンプ③
二日目早朝。とりあえず朝マズメ狙いで何も食べずに出艇。イサキさんや~い。
昨日と違って、魚探の反応は多い。けど、イワシのような感じではなくてプランクトンなんかな?ようワカラン。
とはいえ何もないよりキモチは高まるんで、その周辺で、あの手この手を試す。
しかし、カサゴを追加していくだけで、う~ん。

そんで、このお方も。

普段ならお帰りいただくが、珍しくキープ。もう釣りは諦めてゆっくりしよう。
昨日の残りのカサゴのアラと、朝に釣ったカサゴの胃袋を入れて味噌汁にしよう。

ゆっくり遊ぶんで、さっきのエソさんを捌いてみた。

めっちゃ綺麗な白身やね。骨すごいけど。
小骨をギャリギャリ切って。

少しづつすり鉢でスリスリゴリゴリ。塩をパラパラっと入れてさらにスリスリ。
大葉も刻んで入れてダンゴにしました。

このダンゴからも旨味でるはず。
カサゴの味噌汁エソすり身ダンゴ入り完成。

ダンゴからも旨味が出てるんやろな。カサゴの汁だけでも美味いけど、沁みる美味さ。
ダンゴは少しだけボソっとしてるけどこれも美味い。もっと塩を入れてよく練るか、シログチとか混ぜたら、もっと滑らかな食感になるんだろーか。また時間がある時に試したい。
のんびりして、今度はカワハギを。お土産確保というより、純粋にカワハギとのゲームを楽しみたい。

昨日よりも活性高いみたいで、楽しい。型も揃っててよくひく。
イージーなわけではなく、油断するとアサリがない。叩いた後の止めや、狙い定めたタルませとか色んなパターンで攻めて掛けていく感じ。
カワハギ釣りの面白いところを全部堪能したわ。
実釣1時間強で11尾。お土産いらんと言いながら楽しくてついつい。
さあ、戻って昼飯食って帰ろう。
昨日と違って、魚探の反応は多い。けど、イワシのような感じではなくてプランクトンなんかな?ようワカラン。
とはいえ何もないよりキモチは高まるんで、その周辺で、あの手この手を試す。
しかし、カサゴを追加していくだけで、う~ん。

そんで、このお方も。

普段ならお帰りいただくが、珍しくキープ。もう釣りは諦めてゆっくりしよう。
昨日の残りのカサゴのアラと、朝に釣ったカサゴの胃袋を入れて味噌汁にしよう。

ゆっくり遊ぶんで、さっきのエソさんを捌いてみた。

めっちゃ綺麗な白身やね。骨すごいけど。
小骨をギャリギャリ切って。

少しづつすり鉢でスリスリゴリゴリ。塩をパラパラっと入れてさらにスリスリ。
大葉も刻んで入れてダンゴにしました。

このダンゴからも旨味でるはず。
カサゴの味噌汁エソすり身ダンゴ入り完成。

ダンゴからも旨味が出てるんやろな。カサゴの汁だけでも美味いけど、沁みる美味さ。
ダンゴは少しだけボソっとしてるけどこれも美味い。もっと塩を入れてよく練るか、シログチとか混ぜたら、もっと滑らかな食感になるんだろーか。また時間がある時に試したい。
のんびりして、今度はカワハギを。お土産確保というより、純粋にカワハギとのゲームを楽しみたい。

昨日よりも活性高いみたいで、楽しい。型も揃っててよくひく。
イージーなわけではなく、油断するとアサリがない。叩いた後の止めや、狙い定めたタルませとか色んなパターンで攻めて掛けていく感じ。
カワハギ釣りの面白いところを全部堪能したわ。
実釣1時間強で11尾。お土産いらんと言いながら楽しくてついつい。
さあ、戻って昼飯食って帰ろう。
2018年05月02日
2018年GW独り釣りキャンプ②
独り宴の準備。素材は変わり映えせんけど、好きな白身たち。

これにイサキのオスが欲しかったけどな。
カワハギは・・・5尾捌いて、良い肝が入ってたのは1尾だけ。
とりあえず無難に刺身。肝は別に取っておく。

左がカサゴで右はカワハギ、真ん中はカワハギのナメロウ(肝無し)。
今回はメンドクサイけど味噌をタッパーに入れて持ってきてるんで、味噌を効かせたナメロウができた。美味い。
そして、ひいた皮を捨てようかと思ったけど自作ウッドストーブに炭火を起こしてたんで、竹串に巻いて炙ってみることにした。味付けは塩のみ。

カサゴね。

こっちはカワハギの方。
どちらも美味いぞ。これからは皮も捨てられんな。ビール(発泡酒)が進むわ。
同時進行で恒例のアヒージョを仕込む。近所の宿泊施設からエギングしに若者が下りてきた。釣れたら俺もやろうと思ったけどダメだったみたい。

もう一丁、今回は生クリームも持ってきたんで、カワハギとカサゴをクリーム煮にしてみた。具は玉ねぎと魚とニンニクのみ。

この頃にはハイボールへ移行。

アヒージョも完成。盛り上がってきた。独りやけど。

ニンニク、シメジ、カワハギ、カサゴ、カサゴの胃袋、ジャガイモ、プチトマト。
うーん美味いけど作り過ぎたぞ。
そんなこんなしとったら、同じ浜から明日出艇する2人組さんが合流。
食事もお風呂も済まして来られたらしいが、無理やり発泡酒とアヒージョと刺身の残りをふるまう。
ご迷惑だったかもしれんが、助かりましたw食べ物を残して捨てるのイヤなんで。
あとは焚火で遊びながらおしゃべり。

この浜ではレギュラーのハサミムシも出現したし。

この日も美味い魚食って酔っぱらってゴキゲンで就寝。
明日は朝一に賭ける。もっかいイサキを探しに行こう。

これにイサキのオスが欲しかったけどな。
カワハギは・・・5尾捌いて、良い肝が入ってたのは1尾だけ。
とりあえず無難に刺身。肝は別に取っておく。

左がカサゴで右はカワハギ、真ん中はカワハギのナメロウ(肝無し)。
今回はメンドクサイけど味噌をタッパーに入れて持ってきてるんで、味噌を効かせたナメロウができた。美味い。
そして、ひいた皮を捨てようかと思ったけど自作ウッドストーブに炭火を起こしてたんで、竹串に巻いて炙ってみることにした。味付けは塩のみ。

カサゴね。

こっちはカワハギの方。
どちらも美味いぞ。これからは皮も捨てられんな。ビール(発泡酒)が進むわ。
同時進行で恒例のアヒージョを仕込む。近所の宿泊施設からエギングしに若者が下りてきた。釣れたら俺もやろうと思ったけどダメだったみたい。

もう一丁、今回は生クリームも持ってきたんで、カワハギとカサゴをクリーム煮にしてみた。具は玉ねぎと魚とニンニクのみ。

この頃にはハイボールへ移行。

アヒージョも完成。盛り上がってきた。独りやけど。

ニンニク、シメジ、カワハギ、カサゴ、カサゴの胃袋、ジャガイモ、プチトマト。
うーん美味いけど作り過ぎたぞ。
そんなこんなしとったら、同じ浜から明日出艇する2人組さんが合流。
食事もお風呂も済まして来られたらしいが、無理やり発泡酒とアヒージョと刺身の残りをふるまう。
ご迷惑だったかもしれんが、助かりましたw食べ物を残して捨てるのイヤなんで。
あとは焚火で遊びながらおしゃべり。

この浜ではレギュラーのハサミムシも出現したし。

この日も美味い魚食って酔っぱらってゴキゲンで就寝。
明日は朝一に賭ける。もっかいイサキを探しに行こう。
2018年05月01日
2018年GW独り釣りキャンプ①
最近不調らしい徳島のいつものポイントMB。
とはいえ、心の洗濯に独り釣りキャンプは必須だ。
まあ、独りキャンプの場合デカい魚は持て余すんで、カサゴやカワハギなんかのが丁度エエ。カンパチなんか釣ったら困るやん。
去年も5月に型の良いカワハギ釣ってるし、これはカタいはず。そんで、去年は針を伸ばされたり突っ込みでバレたりと苦戦したけど、今年は工夫したい。
んで、手堅くカサゴを確保してあわよくばイサキを狙う。
時間はいっぱいあるんで、ゆっくり目に出発。いつもより遅い9時頃に現場到着。
あれ、カヤッカーの車で駐車スペースがいっぱいだ。さすがGW、そして釣れているのか?
目の前に見える所には浮いてないんで、沖の瀬にみんな行ってるんだな。帰ってくる人に状況聞いてみよ。
まずはカワハギから。

おったねぇ。そんで、一尾目から型がイイ!ようひくわ。
高活性!というわけではないが、アサリがツンツルテンにされたりと面白い展開。とりあえず、5尾ほど確保。
今回のタックルは、竿はメタリアカワハギでリールをオシアカルカッタ200にした。前は超ハイギアの少し安いのだった。やっぱドラグ性能が全然違う感じ。緩めたら上がってこんし、締めたらガクガクしてたもんな。
こんな30センチも満たん魚にドラグ性能の能書き垂れるんもアレかもしれんが、明確に違いを感じたよ。
そんなしてたら、沖からカヤックが続々と帰ってくる。でも雰囲気が元気ないぞ。
話しかけてみたら、全然ダメだったとのこと。ハマチのナブラは沸いたが攻略しきらんかったとな。みんなゲンナリしてた。
んでは沖は行かずに近場でイサキでも探しましょう。とウロウロするが、そもそもベイト反応が無い。砂漠のような海だ。
実績場所でマイクロジギング試すもカスリもせず。
じゃーオカズのカサゴを、と思って根の周りでエビ鯛玉を落とすがコレも全く反応なし。エビがそのまま帰ってくるよ。ササノハベラすら突いてこない。こらあかん。
一旦上がって休憩。
午後もウロウロしてイサキを探すが何もなし。比較的岸際で反応が出だした。

会いたかった。ムーチョルチア25g。

マイクロフリップでも。
あかん、諦めよ。
早いうちから夜の宴の準備だ。

設営完了。
調理にかかりましょう。
とはいえ、心の洗濯に独り釣りキャンプは必須だ。
まあ、独りキャンプの場合デカい魚は持て余すんで、カサゴやカワハギなんかのが丁度エエ。カンパチなんか釣ったら困るやん。
去年も5月に型の良いカワハギ釣ってるし、これはカタいはず。そんで、去年は針を伸ばされたり突っ込みでバレたりと苦戦したけど、今年は工夫したい。
んで、手堅くカサゴを確保してあわよくばイサキを狙う。
時間はいっぱいあるんで、ゆっくり目に出発。いつもより遅い9時頃に現場到着。
あれ、カヤッカーの車で駐車スペースがいっぱいだ。さすがGW、そして釣れているのか?
目の前に見える所には浮いてないんで、沖の瀬にみんな行ってるんだな。帰ってくる人に状況聞いてみよ。
まずはカワハギから。

おったねぇ。そんで、一尾目から型がイイ!ようひくわ。
高活性!というわけではないが、アサリがツンツルテンにされたりと面白い展開。とりあえず、5尾ほど確保。
今回のタックルは、竿はメタリアカワハギでリールをオシアカルカッタ200にした。前は超ハイギアの少し安いのだった。やっぱドラグ性能が全然違う感じ。緩めたら上がってこんし、締めたらガクガクしてたもんな。
こんな30センチも満たん魚にドラグ性能の能書き垂れるんもアレかもしれんが、明確に違いを感じたよ。
そんなしてたら、沖からカヤックが続々と帰ってくる。でも雰囲気が元気ないぞ。
話しかけてみたら、全然ダメだったとのこと。ハマチのナブラは沸いたが攻略しきらんかったとな。みんなゲンナリしてた。
んでは沖は行かずに近場でイサキでも探しましょう。とウロウロするが、そもそもベイト反応が無い。砂漠のような海だ。
実績場所でマイクロジギング試すもカスリもせず。
じゃーオカズのカサゴを、と思って根の周りでエビ鯛玉を落とすがコレも全く反応なし。エビがそのまま帰ってくるよ。ササノハベラすら突いてこない。こらあかん。
一旦上がって休憩。
午後もウロウロしてイサキを探すが何もなし。比較的岸際で反応が出だした。

会いたかった。ムーチョルチア25g。

マイクロフリップでも。
あかん、諦めよ。
早いうちから夜の宴の準備だ。

設営完了。
調理にかかりましょう。